肌トラブル対応エステティック・トリートメント

アンチエイジング用施術例

アンチエイジングケア

アンチエイジング施術のポイント<\h4>

栄養補給を心がけて。フリーラジカルを防ぎ、水分、油分を十分に与える。マグネットパウダー配合のマスクで弾力を取り戻し肌の自然治癒力を取り戻す。

健康肌と年齢、加齢肌の違い 
健康で若い肌 健康で若い肌

真皮の奥にあるコラーゲン、エラスチンなどのハリや弾力繊維が均等に揃っている状態。また、皮下脂肪もふっくらと並んでいる。

老化した肌   シワの仕組み

年齢を重ねるごとに、皮膚脂肪の新陳代謝が悪くなり、コラーゲンなどの生産が減少することが原因でお肌は老化します。


サロントリートメントの流れ

STEP1.クレンジング

汚れをマッサージで浮き上がらせた後、優しくティッシュやコットンで拭き取っていきます。
サロンの施術においての、クレンジングオイルはお薦め出来ません。アイメイクや部分使いなら、使用可能ですが、オイル分はどうしてもお肌に残ってしまうので、膜をはってしまい、その後の化粧品の美容成分の浸透の妨げになってしまいます。

STEP2.角質除去

年齢肌と言っても、1)"皮膚が薄いシワ"タイプには、昔から乾燥肌だった人が多く、2)"皮膚が厚くタルミ肌"若い時にはどちらかというとオイリー肌だったというタイプは、それぞれアンチエイジングトリートメントのアプローチが違います。角質を除去し、ターンオーバーを正常化する事は大切ですが、"どんな手段"で?と肌質を細かく分析しての、ピーリング剤の選出をします。

STEP3.マッサージ

古い角質を取り除いたお肌にマッサージすると、マッサージ媒体の潤い成分をお肌に封じ込めると同時に年齢肌は、弾力はハリなど元気のないお肌に<活性化>する成分を多く含んだクリームを使用します。マッサージも次のマスクの美肌成分をぐんぐんとお肌に吸い込んでいかせたいので、膜を張るオイルより油分が少ない、浸透性の高いクリームを使用します。

STEP4.マスク

加齢肌には、コラーゲンやエラシチンが不足します。またビタミン補給も活性化するのに、役立ちます。細胞を内側からふっくらする働きのあるマスクを使用します。年齢肌のマスクは、とにかく"補給"する事です。そのために、マッサージまでの前段階で浸透の邪魔をする油分の強い化粧品は使用しません。

STEP5.仕上げ

仕上げは、弾力補給成分の高く、油分の高い美容液、モイストライザー(クリーム)を使用します。

他の肌タイプを見る:オイリー・コンビネーション肌ノーマル・乾燥・敏感肌美白・ホワイトニング


敏感肌用施術例

敏感肌

ドライ、敏感肌対策施術ポイント

季節によって口、目の周りのかさつき、炎症が気になる(アトピーなど)・・・などは、角質を正常化し、油分よりまずは水分補給を重点においたトリートメントを。

健康肌と敏感肌の違い
健康なお肌 健康肌

皮脂腺で作られた皮脂などの天然バリアが外からの刺激から、お肌を守っています。

敏感肌 敏感肌のしくみ

角質層のバリアゾーンが薄くなっていて、肌の内部の水分が蒸発したり、バリアゾーンが薄いため、外敵<外からの刺激>に弱い


サロントリートメントの流れ

STEP1.クレンジング

汚れをマッサージで浮き上がらせた後、優しくティッシュやコットンで拭き取っていきます。
サロンの施術においての、クレンジングオイルはお薦め出来ません。アイメイクや部分使いなら、使用可能ですが、オイル分はどうしてもお肌に残ってしまうので、膜をはってしまい、その後の化粧品の美容成分の浸透の妨げになってしまいます。

STEP2.角質除去

乾燥、敏感肌と言っても、1)季節によってオイリーになったり乾燥肌になったりという季節依存型のタイプと、2)常に乾燥していて刺激に弱い敏感肌というタイプがあります。
敏感肌というのは、日本人では意外と「自分で敏感肌だと思っている」女性が大半で、医学的に言うと本当の敏感肌の人は、数パーセントしかいないと言いますが、季節や体調によってお肌が荒れるというタイプも含めて、ここでは「敏感肌」というカテゴリーに入れます。

STEP3.マッサージ

古い角質を取り除いたお肌にマッサージすると、マッサージ媒体の潤い成分をお肌に封じ込めると同時に、敏感肌やドライ肌は、水分、油分のバランスを整えます。炎症を越しがちなお肌(敏感肌)には、<沈静化>する成分を多く含んだクリームを使用します。マッサージも次のマスクの美肌成分をぐんぐんとお肌に吸い込んでいかせたいので、膜を張るオイルより油分が少ない、水分保持力の高いクリームを使用します。

STEP4.マスク

敏感、乾燥肌には、水分と油分のバランスが崩れている場合に、一時的な状態として炎症を起こしたり、肌荒れをしたりする事があります。もちろんホルモン異常や内臓から来る肌荒れもございますので、体内の異常から来る炎症などは、化粧品で改善されることはありません。しかし、それ以外の原因の場合は、水分、油分のバランスを整え、お肌を<沈静化>することによって、症状が改善される事が多いため、ビタミン補給、水分補給を目的としたパックを使います。

STEP5.仕上げ

仕上げは、ビタミン補給成分の高く、油分の少ない美容液、モイストライザー(クリーム)を使用します。


ニキビ、ニキビ跡、毛穴の開き、オイリー、混合肌用施術例

ニキビ、毛穴肌

毛穴縮小施術のポイント

厚くなった余分な角質を水分補給しながら落とす。水分を多く補給し、油分とのバランスを整える。毛穴を十分に開き、詰まった黒ずみを除去し、毛穴を閉じる。

若いうちにオイリー肌だった人は、年齢を重ねると、シワにはなりずらいが、タルミ肌になる傾向があるので、注意する。この施術は、美白、タルミ改善と同カテゴリのアプローチ<除去作用>になります。

ニキビが出来るメカニズム 
健康なお肌 健康なお肌

皮脂腺で作られた皮脂は毛穴から皮膚の表面に出て行き皮膚の潤いを保ちます

ニキビ肌 ニキビのでき方

皮脂がどんどん排出され、空気に長く触れた状態が続くと毛穴のつまりは、酸化し硬化します。

その酸化した皮脂のつまりが、黒く見えることから、毛穴が広がったように見えます


サロントリートメントの流れ

STEP1.クレンジング

汚れをマッサージで浮き上がらせた後、優しくティッシュやコットンで拭き取っていきます。
サロンの施術においての、クレンジングオイルはお薦め出来ません。アイメイクや部分使いなら、使用可能ですが、オイル分はどうしてもお肌に残ってしまうので、膜をはってしまい、その後の化粧品の美容成分の浸透の妨げになってしまいます。

STEP2.角質除去

オイリー、毛穴拡大、ニキビ肌は、水分<油分とバランスが狂っている状態が多く、通常油分除去に行きがちですが、水分保持力のレベルを上げることによって、改善されます。

施術で一番大切なステップは、この「角質除去」になります。

一番作用が強いフルーツ酸ピーリングを使用します。ピーリングには、3つのタイプがあり、天然フルーツの酸によって、分厚くなった角質を「溶かす(1)」タイプ、次に、ゴマージュタイプで角質を「削ぐ(2)」タイプ、3つは、マスクタイプで「吸着(3)」するタイプとそれぞれ角質の深さによってピーリング剤をセレクトします。

STEP3.マッサージ

古い角質を取り除いたお肌にマッサージすると、マッサージクリームの潤い成分をお肌に封じ込めると同時に、オイリー、角質の厚い、毛穴の広がったお肌は、水分、油分のバランスを整えます。炎症を越しがちなお肌(赤ニキビ)には、<沈静化>する成分を多く含んだクリームを使用します。また、洗浄効果も高い植物成分(サポニン)が配合されているので、毛穴をよりクリアにし、次のマスクの美肌成分をぐんぐんとお肌に吸い込んでいきます。

STEP4.マスク

ニキビや、炎症を起こしているには、例えて言うならば、「山火事を起こしている状態」です。まずは、沈静。次に水分保持力を高めること。ビタミンCを補う事です。

STEP5.仕上げ

仕上げは、オイルフリーのビタミン補給成分の高く、油分の少ない美容液、モイストライザー(クリーム)を使用します。


美白、ホワイトニング施術

美白フェイシャル【シミ・ソバカス対策】

美白トリートメント

厚くなった余分な角質を水分補給しながら落とす。基底層で作られた過剰メラニンの生成を抑え、シミになりにくい肌に整える。酸素マスクで肌に必要な栄養分を補給する。

オイリー肌の人は、皮膚に浮く油分で日焼けする事も多く、どちらかというとシワよりタルミ肌になる傾向がある。この施術は、タルミ改善、毛穴縮小用施術と同カテゴリのアプローチ<老廃物除去作用>になります。

日焼けのメカニズム
メラニン生成  紫外線メラニン生成

紫外線は、皮膚のターンオーバーを狂わせ、結果メラニンが異常事態から守ろうと異常発生色素が発生、これが日焼けによるシミやそばかすになる仕組みです

サロントリートメントの流れ

STEP1.クレンジング

汚れをマッサージで浮き上がらせた後、優しくティッシュやコットンで拭き取っていきます。
サロンの施術においての、クレンジングオイルはお薦め出来ません。アイメイクや部分使いなら、使用可能ですが、オイル分はどうしてもお肌に残ってしまうので、膜をはってしまい、その後の化粧品の美容成分の浸透の妨げになってしまいます。

STEP2.角質除去

日焼けによるシミ、そばかす肌には、水分<油分とバランスが狂っている状態が多く、また、お肌のターンオーバーがうまく機能しない事が多い。

施術で一番大切なステップは、この「角質除去」になります。

一番作用が強いフルーツ酸ピーリングを使用します。ピーリングには、3つのタイプがあり、天然フルーツの酸によって、分厚くなった角質を「溶かす(1)」タイプ、次に、ゴマージュタイプで角質を「削ぐ(2)」タイプ、3つは、マスクタイプで「吸着(3)」するタイプとそれぞれ角質の深さによってピーリング剤をセレクトします。皮膚の薄い人は、吸着タイプが無難であり、また夏季はピーリング後の無防備なお肌のケアを十分にします。

STEP3.マッサージ

古い角質を取り除いたお肌にマッサージすると、マッサージクリームの潤い成分をお肌に封じ込めると同時に、美白ケア、水分、油分のバランスを整えます。炎症を越しがちなお肌には、<沈静化>する成分を多く含んだクリームを使用します。

STEP4.マスク

美白トリートメントは、お肌をデトックスする作業なので、まずはやけどを起こしている状態のお肌の沈静化をし、酸素を多く補給するマスクを行います。

STEP5.仕上げ

仕上げは、ヨーロッパではやけどの薬として古くから民間療法で使用されていたストンクロップの成分を配合した水分保持力を高まらせる、油分の少ない美容液、モイストライザー(クリーム)を使用します。

※写真は、施術使用商品の一例です。実際に使用する化粧品は、肌観察後の、セレクトとさせていただいております。

※ILCSI《イルチ》化粧品は、エステティックサロン専売化粧品です。一般店での販売は、行っておりません。お求めは、お近くのお取扱いエステサロン