敏感肌

ドライ、敏感肌対策施術ポイント

季節によって口、目の周りのかさつき、炎症が気になる(アトピーなど)・・・などは、角質を正常化し、油分よりまずは水分補給を重点においたトリートメントを。

健康肌と敏感肌の違い
健康なお肌 健康肌

皮脂腺で作られた皮脂などの天然バリアが外からの刺激から、お肌を守っています。

敏感肌 敏感肌のしくみ

角質層のバリアゾーンが薄くなっていて、肌の内部の水分が蒸発したり、バリアゾーンが薄いため、外敵<外からの刺激>に弱い


サロントリートメントの流れ

STEP1.クレンジング

汚れをマッサージで浮き上がらせた後、優しくティッシュやコットンで拭き取っていきます。
サロンの施術においての、クレンジングオイルはお薦め出来ません。アイメイクや部分使いなら、使用可能ですが、オイル分はどうしてもお肌に残ってしまうので、膜をはってしまい、その後の化粧品の美容成分の浸透の妨げになってしまいます。

STEP2.角質除去

乾燥、敏感肌と言っても、1)季節によってオイリーになったり乾燥肌になったりという季節依存型のタイプと、2)常に乾燥していて刺激に弱い敏感肌というタイプがあります。
敏感肌というのは、日本人では意外と「自分で敏感肌だと思っている」女性が大半で、医学的に言うと本当の敏感肌の人は、数パーセントしかいないと言いますが、季節や体調によってお肌が荒れるというタイプも含めて、ここでは「敏感肌」というカテゴリーに入れます。

STEP3.マッサージ

古い角質を取り除いたお肌にマッサージすると、マッサージ媒体の潤い成分をお肌に封じ込めると同時に、敏感肌やドライ肌は、水分、油分のバランスを整えます。炎症を越しがちなお肌(敏感肌)には、<沈静化>する成分を多く含んだクリームを使用します。マッサージも次のマスクの美肌成分をぐんぐんとお肌に吸い込んでいかせたいので、膜を張るオイルより油分が少ない、水分保持力の高いクリームを使用します。

STEP4.マスク

敏感、乾燥肌には、水分と油分のバランスが崩れている場合に、一時的な状態として炎症を起こしたり、肌荒れをしたりする事があります。もちろんホルモン異常や内臓から来る肌荒れもございますので、体内の異常から来る炎症などは、化粧品で改善されることはありません。しかし、それ以外の原因の場合は、水分、油分のバランスを整え、お肌を<沈静化>することによって、症状が改善される事が多いため、ビタミン補給、水分補給を目的としたパックを使います。

STEP5.仕上げ

仕上げは、ビタミン補給成分の高く、油分の少ない美容液、モイストライザー(クリーム)を使用します。


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